バレンシアでは1903年からエスペラントが話されていて、私たちは今も続けています。教え、広め、そして話すために集まっています。始めるのに知識は要りませんし、学ぶのにお金もかかりません。どなたでも参加できます。
このページからのリンク先はエスペラントで書かれています。サイトのほかの部分はバレンシア語・スペイン語・エスペラントです。
活動していること
- エスペラントを教えています。自前の無料教材を使います。どこから始めればよいか分からない方は、まずエスペラントとは何かを、それから学び方をご覧ください。
- 毎週水曜日の11:00から13:00まで、集まっています。Kafo-Kunvenoでコーヒーを飲みながらエスペラントで話します。今年は10月7日に始まります。話すために出かける必要はありません。私たちのグループにご参加ください(エスペラントを知らなくても大丈夫です)。
- 会の図書室と、会誌Valencia Luno(1960年〜2020年)を守っています。現在は出版物をこのサイトで公開しています。
- どなたでも参加できる催しを開いています。講演、書籍の紹介、ほかの団体との共同企画など。これからの予定は「カレンダー」に、これまでのことは「出版物」に、報道されたことは「メディアで」に書いています。
- エスペラントについて調べています。たとえば、エスペラントに言及する1,423冊の書籍目録や、108,009冊の本はエスペラントをどう語っているかなどです。
- 過去を見直し、未来を考え、現在に行動します。
私たちの活動に共感していただけますか。会を手伝う方法はいろいろありますし、協会の会員になることもできます。
もう一歩ふみこみたい方へ
ザメンホフは1909年にバレンシアを訪れました。大学に講座が置かれ、博士の名を冠した通りができ、大会が開かれ、そして投獄と沈黙の時代がありました。そのすべてを、日付ごとに出典を添えてバレンシアのエスペラントの歴史にまとめています。
そして、それをなしとげた人たちには名前があります。1900年から今日までの92人の生涯を「会のエスペランティストたち」にまとめました。私たちの歴史にない事実をご存じですか。お知らせください。記録して、忘れられないようにしたいと思います。
次の活動
- sa. 5
sep.Ludovespero: la novaj ludoj de nia grupo20:00 – 21:30Rete - me. 7
okt.Kafo-Kunveno11:00 – 13:00Ĉeeste - 9–12
okt.41-a Kataluna Kongreso de EsperantoLa tutan tagonĈeeste
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